Tech Lunch について

毎週水曜日の昼時間に弁当を食べながら最近気になる技術だったり製品だったり試したことなどを共有しています。
参加する方は弁当が支給されます。
まとめを共有する為、発表した内容をまとめて共有できる部分はどんどん共有していこうということで毎週記事を作成することにしました。


@naotty

Elasticsearch ServiceのJVMMemoryPressureの話

これが75%になるとコンカレントマークスイープ (CMS) ガベージコレクターが走るということでwatchしてた。
ちゃんと数値が下がったで良かったが、下記開発者ガイドにあるように30分間92%超えてると書き込みがブロックされるとのこと。
フルマネージドサービスとはいえ、定期的にモニタリングしないと(^^;

cf. AWS サービスエラー処理 - Amazon Elasticsearch Service

個人プロジェクトについて

Raspberry Pi Zero W用ケーブル類が届いたのでセットアップしようとするも、キーボードが認識したりしなかったり・・
自宅で再度SSID設定したりしないといけないため、 Raspberry Pi Zero W キーボード・ディスプレイ接続無しでOSセットアップ | 興味本位の Trial 安堵 Error を参考にセットアップを画策中。
来週やる。

レシートが1枚10円にかわるアプリ「ONE」公開、17歳起業家が新たに目指すのは“次世代の金券ショップ” | TechCrunch Japan の話

早速アプリ入れて使ってみた。
1枚10円てレート高いなーと。
マネタイズできるのかなーと思う次第。

コエステーション あなたのコエがしゃべり出す。 の話

アプリ入れて使ってみた。
朝トイレで育てていて、せっかくレベル2にしたけどメンバーには酷評されるww
育てる際には文章を読むので、どうしても自然な感じには発声できないんだよなー
引き続き育てて、こっちに注意を払っていない時に使って騙してみたい(^^


@ameyamashiro

Rapid SSL で発行した SSL が Chrome で警告が出るようになる件について

発行元の会社の不祥事(?)によって発行済みの証明書の信頼性が担保できないということで発行済みの一部の SSL が Chrome のアップデートにより警告が出るようになってしまう問題があるようです。 今までは段階的に信用の無効などになっていたのですが2018年9月13日のリリースにより完全に無効化されてしまうようです。なので当該SSLを利用しているサイトは再発行を行うか代替の証明書を利用する必要があります。

チェッカーも用意されているのでこちらで確認可能です。 https://www.websecurity.symantec.com/ja/jp/support/ssl-checker

こちらによると安定版のリリースは 10/16 なので最悪それまでに対応でも条件によっては問題ないこともあると思います。

レンタルサーバーなどを利用している場合はほとんどの場合 Let’s Encrypt を導入するサービスが用意されているのでそちらへ切り替えることで対応できます。 EC2 などを利用しているのであれば Let’s Encrypt の自動更新を構築するか、ELB や CloudFront などを経由させて ACM を利用するのが良さそうです。


@atomita

Spinnakerの紹介

SpinnakerによるContinuous Delivery - Mercari Engineering Blogから内容を抜粋して紹介しました

私は最近インフラの面倒を見ていないので、導入は他のメンバーに丸投げw