@atomita

Tech Lunch 2018/06/06

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Tech Lunch について

毎週水曜日の昼時間に弁当を食べながら最近気になる技術だったり製品だったり試したことなどを共有しています。
参加する方は弁当が支給されます。
まとめを共有する為、発表した内容をまとめて共有できる部分はどんどん共有していこうということで毎週記事を作成することにしました。


@naotty

個人プロジェクトについて

dasherからの受け口をサーバーレスで作ろうと思っていたけど、IFTTT使ったほうが手っ取り早く作れそうだということで自作しないことにした。
まずは可視化できるようにするのを最優先にということで、結局はこんな感じにした。
Amazon Dash -> dasher -> IFTTT -> Google Calendar

↑は問題なく動作したのでRaspberry Pi Zero Wを手配するも、SDカードやらACアダプタなど諸々買い忘れて待ち状態orz
来週には自宅で動作できる・・はず。

Qiitaの記事で見た Amazon.co.jp: AWS IoT エンタープライズボタン – IoT をシンプルに。: generic は次回使おうと思う。


@ameyamashiro

AWS の連結アカウントの解除について

データ削除済みのアカウントの連結解除を試みようとしたところ以下のようなエラーが出ました。

削除しようとしたメンバーアカウントが 1 つ以上、アカウントのサインアップステップを完了していません。 アカウントを組織から削除する前に、そのアカウントにサインインして、スタンドアロンアカウントとして運用するために必要な情報を入力する必要があります。これには、次のような情報が含まれます。

とのこと、ということでログインしようとしたところアカウント情報を破棄していたためMFA認証で弾かれました🙄
約一週間後、再度ログインを試みると今度はアカウントが停止されていますという表示になりました(MFA認証がスキップされるようになった(?))

サポートに問い合わせると、連結解除したいアカウントを一度復活させて解除する必要があるらしいです。
おかげさまで AWS の組織周りの仕組みが少し把握できました😇


@atomita

xattoの紹介

ultradom[1]をbaseにVirtualDOMを使ったFrameworkを作りました

なぜ作成したかというと、あるprojectでhyperappを使っているのですが↓の2点が不満だったのです

  • actionsに後から機能を追加するのが難しい[2]
  • contextを扱うhyperapp-contextを使おうとすると(attrs, children) => (state, actions) => VNodeで作った関数を作りなおさなければならない

それで、hyperapp v2の提案[3]と同じようにactionはただの関数にしてcontextも組み込んだの出来ないかなー
ということで作ってみました


Digression

(`・ω・´)みんなガパオライスを注文


脚注
  1. hyperappの軽量版といった立ち位置
    詳細は2018 年は Hyperapp の年だの「Picodomとは?」を読んでください(picodom == ultradom) ↩︎

  2. hyperappを使っているprojectではpreact-cycleを参考にmutate actionを定義して使っています ↩︎

  3. hyperappを利用し始めてすぐくらいにOkinawa Frontendでこの話しを教えていただきました
    ありがとうございます ↩︎

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